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主婦でも収入のある仕事

■賞状書士の仕事

賞状書士の仕事ってどんなことをするのでしょうか?。
気になるところですね。ここでは一般的な賞状書士の仕事について記載しています。

賞状など業務依頼による仕事の流れ

一般的な賞状などの書き込み手順になります。
①予め文章が印刷された賞状が送られてきます。(又は先方に出向きます)
②ライトテーブルなどの光る台を準備(購入)
③その賞状に光る台を使い文字を透かしながら名前と日付を書き込む。

 またはまっさらな賞状に全文書き込むのもあります。
書き間違えた場合は、賞状の紙代が自己負担になる場合がほとんどなので、この様な光る台で文字をすかしながら書くのが一般的です。
◇1日の平均作業時間   約2~4時間
◇1ヶ月の平均収入    約20,000円~100,000円
 ※あくまで目安になります。収入には個人差があります。

書道での仕事の特徴

主婦の在宅副業として
俗に内職といわれる仕事に有利と言われる賞状書士の仕事は、賞状や感謝状、祝辞などのあて名を書く仕事です。コンクール・大会などの賞状や卒業証書などは家庭の主婦が自宅で書かれている場合が多いそうです。

特に小さいお子様がいる家庭では、保育所などに預けて通勤する労力などを考えれば、お子様の昼寝の時間などを利用して気軽にできるメリットがあります。

定年後の趣味の延長として
もともと書道の経験がある方はその延長として、定年後の副収入を兼ねたライフワークの一つとして取り組める魅力があります。

賞状や感謝状、または宛名書きなどを書きペン字や文字の上手さを生かした仕事となります。さらに腕を磨くことで筆ペンを使った仕事も依頼されるかもしれませんね。
また、書道教室を開く方もいらっしゃいます。特技を有効活用し、自分の活躍する場が定年後も開けていることは今後の生き甲斐にも繋がってきます。

最初から収入を得ようとするのではなく、趣味や教養の延長として考えていくことが長く続けられるポイントになるようですね。


 
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